
経営の大事なところに1位がある会社の社長は、1位作りを重要な目標として経営を進めて行き、やがて強いものや1位が誕生した。
これに対して1位がない会社の社長は、目先の売上げ、目先の利益を追求して経営を進めてきた。結局長い間に大差がついてしまったのです。
会社は粗利益で生きており、その粗利益はお客様からしか生まれません。
さらにお客様を作る事自体にとても多くの経費が要ります。
これは不変の原則になります。
→ 会社にとって「最も価値の高い財産」は、土地でもなければ建物でもない。粗利益が他社より有利に補給できる、1位の商品、1位の地域、1位の業界・客層を持っているかどうかで差がつくのです。
しかしこれらはB・Sには載らず、分析でも不明。
その結果、会計中心の経営では軽視されているが、社長は重視すべきです。